副鼻腔炎 症状 肩こり

副鼻腔炎と肩こりって関係しているの?

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副鼻腔炎とは、鼻の病気であり、人の鼻の作りというのは、鼻の中で息を吸ったり吐いたりする鼻腔と、隣接する副鼻腔からできています。

 

この2つは自然口という小さな穴でつながっています。副鼻腔には頬の奥にある上顎洞、目の内側にある篩骨洞、目の上にある前頭洞があります。

 

これらの副鼻腔に炎症が起こることを副鼻腔炎といいいます。
主な原因としては、細菌の感染によるものです。まず風邪を引いたあとに副鼻腔に細菌が感染し発症することが多いです。
風邪のほかにも、急激な気圧の変化(飛行機や海の潜水)で発症する場合や、怪我や外傷でも発症する場合もあります。

 

いずれにしても、仕事で疲れていたり、風邪を引いている時など、体の体力が低下していて、免疫力や抵抗力が低下している時には発症しやすくなります。

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そしてどんな症状出るのかというと、副鼻腔の痛みと鼻汁がでます。風邪の症状が主に出てきて、徐々に匂いのある膿みが出てきます。

 

一般的には片方の鼻にだけ発症するので、両方の鼻に発症することは少ないです。可能性はかなり低いですが、炎症が眼や脳に達することもあります。

 

どのように治療していくかというと、まず副鼻腔炎かなと思ったら、鼻の中の膿みを取り除き、栄養のある食事、適度な運動、睡眠をしっかりととって、体の抵抗力を上げることが先決です。

 

それでも痛みがおさまらなかったり、鼻汁が止まらない場合は、病院で診断を受けて、適切な処理をしてもらいましょう。
<副鼻腔炎と肩こりは関係しているのか>
副鼻腔炎と肩こりには、密接な関係性があります。副鼻腔炎の症状が進行していくと、粘膜が腫れて、出入口が閉ざされた状態になります。

 

この状態で、白血球が菌と闘っていて膿はどんどん増えていきます。この膿みがたまってしまうと、周辺の組織を圧迫していきます。
そして肩こりや頭痛が症状として現れてくるのです。

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