肩こり 症状 内臓疾患

内臓疾患が原因で起こる肩こりの症状とは

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肩こりは一般的に長時間同じ姿勢でいたり、筋肉に負担をかけていたり、ストレスなど、普段の生活習慣や環境が要因となって起こる場合がほとんどです。

 

しかし中には内臓疾患が原因で起こっている肩こりもあるのです。仕事が忙しく、その肩こりをずっと我慢していると内臓疾患を見逃してしまい、進行させていってしまう可能性が高まりますので、例えば肩こりでめまいや、頭痛、しびれなどが一緒に起こる場合、そして慢性的な肩こりの場合早めに医師に診てもらってください。

 

いつも仕事で疲れていて放ったらかしになっている肩こりをまずは解消できるかどうか試してみましょう。

 

お風呂にゆっくり入ってみて、肩の痛むところをマッサージしてみましょう。他にも肩こり解消グッズを使ったり、マッサージ師に揉んでみてもらってください。

 

それで肩こりが解消されれば、病気の心配はありませんので、普段から定期的に解消できるように努めていきましょう。

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解消されない場合は病気であることを疑ったほうがよいです。肩こりが症状として現れる内臓疾患は主に肺炎、狭心症、心筋梗塞、肝臓疾患です。

 

肺炎はわかりやすい症状が出にくく、肩こりや背中の痛み、倦怠感が症状として出てきます。お風呂や、マッサージで解消されない場合は早めに病院へ行きましょう。

 

狭心症と心筋梗塞は関係性が高く、心筋梗塞になる人はその前に高い確率で狭心症になっています。症状としては、心臓がある方なので、左側の肩や背中に痛みが出ます。
肝臓が悪くなっている場合は逆に右の肩が痛くなってきます。そして常に体全体にだるさを感じるようになってきます。
肩こりは病気の重要なサインとなってきますので、絶対に見逃してはいけません。我慢していると取り返しのつかないことにないりますので、毎日を健やかに過ごしていくためには早急に発見することが一番重要なのです。

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