リウマチ 症状 肩こり

関節リウマチの症状、肩こりとの因果関係は?

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リウマチとは痛みや炎症をおこす物質が、体中の筋肉や関節に流れていき起こっている病気で、ギリシャ語で流れるという意味をもつ言葉であります。

 

今ではリウマチといえばいろんな表現があり、大きく捉えるリウマチ性疾患と、狭い意味での関節リウマチ両方を意味している場合に使われています。

 

大きい意味でのリウマチ性疾患は、関節や骨、筋肉などにこわばりが症状として現れます。主に痛風などといったかなり多くの病気があります。

 

 

関節リウマチの原因は詳しいことはわかっていませんが、ひとつは遺伝的な素質があり、ウイルスの感染がきっかけで発症する可能性があると言われています。

 

病気になる素質は遺伝しますが、実際に病気がそのまま遺伝する確率はかなり低いです。最近では喫煙が原因ではないかと言われています。

 

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関節リウマチは、滑膜に炎症がおきて、そのまま進行していくと軟骨、骨がもろくなっていく病気です。男性より女性のほうがこの病気にかかる可能性が高く、30代から50代で最も発症しやすく、男性の約5倍です。

 

 

免疫の異常で関節リウマチは発症していきますが、免疫はウイルス細菌の外部からの敵をやっつける役目を持っています。

 

この免疫が異常をきたすことによって体の内部を外敵だと判断してしまい、攻撃してしまいます。そして関節や骨がもろくなっていってしまいます。

 

 

主な症状としては、朝起きた時、こわばりや痛みを感じます。腕や手のウビが固まって曲げにくかったりします。関節リウマチでは、進行具合で、一時間前後、この症状が続く場合もあります。

 

関節の痛み(関節炎)は初めのうちは手首や指の関節に起こりやすく、進行していくと背骨など大きな関節をはじめ全身に痛みが広がっていきます。

 

 

<関節リウマチと肩こりは因果関係はあるのか??>
肩こりがひどくて関節リウマチを心配している人もいると思います。しかし肩こりは普通の健康体の人にも起こりますので、リウマチだけが原因だとは言い切れない部分があります。

 

しかしリウマチが原因で別の病気を併発している可能性があります。そこから肩こりがきているかもしれませんので、いずれもひどい場合は早急に医師に相談してみてください。

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