読書 姿勢 肩こり

読書で必ずついてくる肩こり!!正しい姿勢で読む

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大好きな読書をしているときは、ずっと集中して読んでいたいもの。しかし必ず読書をしているときは肩や首が疲れてきますね。

 

特にコンビニ等で立ち読みをしているときはこれが顕著に痛みとして現れます。

 

肩こりの原因は多くありますが、立ち読みの時など、姿勢が大きく影響していると言われています。大人になってからは仕事に追われて、運動する機会も減ってきています。運動不足によって、普段動かさない筋肉が弱くなってしまいます。

 

 

そしてその仕事で長い間同じ姿勢を保たないといけなかったり、姿勢が悪い状態で仕事をしていかないといけない人も数多くいらっしゃることでしょう。

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長時間同じ体勢でいると、筋肉が硬直してしまい、血液の循環が悪くなってしまいます。血流を良くすることで筋肉もほぐれるのに、この状態では疲労は蓄積していくばかりで、回復ができません。

 

筋肉を疲労させないためには、常にリラックスした状態でいることが重要になってきます。姿勢が悪いと筋肉に負担がかかりますので、良い姿勢を意識し、保って日々生活していきましょう。

 

猫背の人は、常に前かがみになっている状態ですので、頭の重みで首に疲労が蓄積されていきます。

 

そうならないたまには胸を張り、顎を少し引いてみると、かなり姿勢は良くなります。いつも猫背の人は、無意識にそうなりますので、ふだんから心がけておくことが大切です。

 

 

筋肉疲労を蓄積させない方法は、「常に緊張せずリラックスした状態で過ごす」「血行促進」「筋肉量をふやす」これで筋肉への負担は軽減されます。

 

仕事でどうしても疲労が蓄積してしまう場合は、こまめに小休憩を挟んで筋肉への負荷を抑えましょう。

 

 

つらい肩こりを解消して、読書や趣味をおもいっきり楽しみましょう。

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