肩こり 原因 肩甲骨 押しすぎ

肩こりの原因肩甲骨、押しすぎていませんか

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肩こりに悩んでいる人は多いです。
また、肩こりを感じた事がないと言う人も、整体師などのプロにかかるとこっていた事を実感する事もあるようです。
このように、多くの人が体にこりを溜めているんですね。
テレビやインターネットでも自分でできる肩こり解消方法やセルフマッサージなどの特集がよく組まれています。
ちょっとした合間でできるストレッチは緊張をほぐし、全身の凝りにも効くのでおすすめです。
また恋人や家族同士で揉んだり押したりしてあげるのもスキンシップを兼ねていていいですね。
しかしここで、注意点があります。
それは肩こりの原因肩甲骨への刺激、押しすぎについてです。
近年、直接肩をもみほぐすばかりではなく肩甲骨をマッサージする事でこりがほぐれると言うのはよく耳にされていると思います。
しかし、こりの原因肩甲骨だけではないのです。
むしろ知識のない人がここを刺激して押しすぎる事はかえって筋肉の繊維を傷つけ、新たな痛みを作ってしまう原因にもなっているのです。
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肩こりの原因は体中にあります。
それは筋肉は皆、繋がっているからです。
思わぬ所の疲労の蓄積が肩こりになっています。
ですから整体のプロに診てもらうと「こんな所を」と思う場所を整えてもらって、こりが解消したなんて経験をされた方も少なくないと思います。
むしろ肩や方肩周りばかり揉んでいるお店はちょっと知識が足りないと思った方がよいですね。
しかし原因肩甲骨であるというのも嘘ではないのです。
その周りを動かす事で刺激されるこりの原因になる筋肉がるからです。
もちろん、全てのこりではありませんが。
もともと肩甲骨は普段の生活で動かす事が少ないので、ストレッチしてやると気持ちよく感じ、実際血行をよくしたりと体にはいいのです。
ただし肩甲骨周りの筋肉は背骨に関係するものがあり、そこを押しすぎる事で肩甲骨の内側から、背骨にかけて痛みを感じるという事が起きてしまいます。
せっかく体のためにやっているのに逆効果になってしまうのですね。
ストレッチやセルフマッサージをする際は説明をよく読んだり、一度はプロの指導てもらいましょう。
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