腕時計 肩こり 原因

腕時計をしていた方だけ肩こりに その原因とは

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近頃ではスマホなどで時計を見る人も増えていますが、やはり社会人となると腕時計をしておいた方がマナー違反になりません。
しかし、腕時計をするとそちらの肩だけが肩こりになってしまう人もいます。
この原因は「腕時計の重さ」にあります。
腕時計に限らずアクセサリーなどをつけているだけでも肩こりの原因となります。
100gもない重さのもののため一日中つけっぱなしな人も多くいます。
わずかな重さだと思われがちですが、そのわずかな重さが手首や腕に負担をかけてしまっています。
その負担により身体の均衡が崩れてしまい、筋肉や関節に負荷がかかって肩こりの原因となってしまうのです。
基本的に利き腕とは逆の腕に付けることが多いため、そちらの肩だけが肩こりになってしまうことが多いと言われています。
しかし、仕事中にスマホを取り出して時間を確認するのは「仕事に集中していない」という印象を持たれかねないので避けたいものです。
その時の対処法にはどのようなものがあるのでしょうか。
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腕時計をつける腕を限定してしまわないことが対処法の一つです。
ずっと利き腕ではない方ばかりに付けていることでそちらの腕や肩に負担がかかってしまうので、日替わりでつける腕を変えてみると身体の負担が片側だけに偏ることがありません。
休憩中やずっとデスクに座っていて人に合う予定がないというような時だけでも外しておくだけでも肩や腕への負担は減ります。
毎日つけているもののため疲れが溜り、だんだんと症状が悪化してしまうこともあるので、毎日ストレッチなどを行ってコリをほぐしておくのも一つの方法です。
外してしまうと忘れそうだからずっとつけていたいけれど、どうしても利き腕とは逆の腕じゃないと落ち着かない、という人もいるでしょう。
そのような場合には軽い時計に買い替えることが一番です。
ファッション性の高いものや高給だと言われている時計は重量も重いものも多いのですが、腕や肩への負担を考えるのならば軽いものに変えるのが良いでしょう。
各メーカーから軽量の腕時計も販売され始めています。
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