あべこべ体操 やり方

あべこべ体操のやり方

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あべこべ体操というのは、普段とは違う体の動きをすることで、硬直してしまった筋肉をほぐしていく方法です。
この方法では普段使わない筋肉をつかうのであべこべ体操というわけです。
そのやり方は、まずは筋肉の緊張を保持すために、首のストレッチから行います。
首を上にゆっくりと動かして天井を見えるぐらいまで伸ばします。
痛いと感じるところがあれば、そこでやめましょう。
気持ちいいと感じる程度のところでしばらくその状態をキープします。
そして、コントは首を下にしておへそのあたりをじっと見るようにします。
これがまずは準備運動です。
このようなゆつくりとした動きは普段ではまずやりませんから、これがあべこべ体操のやり方です。
次からが本格的な動きとなります。
手を前に組んで仏さまを拝むような姿勢をとります。
このとき背筋がしっかりと伸びていることを確認してください。
猫背だったりすると、運動の効果が期待できないことになってしまいます。
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そして、その腕を上にゆっくりと上げていきます。
ロケットがうちあがっていくようなイメージです。
そして、そのときに足を曲げて腰を落とします。
腕は上に腰は下にといったイメージです。
これをゆっくり三回定時繰り返します。
ゆっくりするとこれはかなりきつい運動です。
そして、今度はこの動きに左右の動きをつけます。
腕を上に伸ばすときに腕を左右にゆらゆらと動かします。
腰も下におとすときにゆらゆらと左右に揺らしながら落としていきます。
さらには、頭の動きもつけます。
これらの動きをするときに頭も左右にゆらゆらと動かします。
これらの動きを一緒にしたり、別々にしたりするのが、このあべこべ体操のやり方です。
こうすることで普段使わなかった全身の筋肉が使われることになり、筋肉の緊張がほぐれて肩こりの改善などに効果を期待出来ます。
運慈雨をする時には体の力を抜いてリラックスした状態ですることが大切です。
そして、気持ちいいと感じるところまで動かすのがコツです。
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