蓄膿症 肩こり 原因

意外なことに蓄膿症も肩こりの原因となることも

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日頃から肩こりに悩まされているという人も少なくないでしょう。
現代人は何かとデスクワークをしたり、長時間パソコンやスマホを見続けることによって肩こりになりやすい状況になっています。
しかし、実は意外なところにその原因が隠されているという場合もあります。
鼻づまりをよく起こすことがあるという人は蓄膿症の疑いがありますが、その蓄膿症が肩こりの原因になってしまうことがあるのです。
何故鼻づまりが肩にまで影響してくるのかと疑問に思う方もいるでしょう。
症状が軽い場合はただの鼻づまり程度で済む蓄膿症ですが、鼻炎か何かだと思ってそのまま放置してしまうということもあります。
そうなると徐々に症状は進行してしまい、鼻の奥に痛みを感じるようになります。
更に放置していると、その痛みが頭痛へと変わってしまうことがあるのです。
頭痛にまで変化してしまうと、その頭痛が肩こりの原因となってしまうことがあるのです。
普通は鼻と肩の関連性を疑わないので気付きませんが、心当たりがある場合には医師に相談が必要です。
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鼻づまりを起こす病気と言ったら、花粉症に代表されるようなアレルギー性鼻炎が一般的ですが蓄膿症の症状である可能性もあります。
鼻の付け根に当たる部分に膿が溜まってしまう病気であり、激しい痛みを伴う病気でもあります。
鼻をかんだ時に鼻水と一緒に膿が混じることがあるのでそれで気がつく人もいます。
放置していると頭痛が酷くなり、肩こりの原因にもなってしまうことがあります。
蓄膿症になってしまう原因は色々と考えられますが、その一つとして虫歯があります。
虫歯を放置していると菌が鼻にまで悪影響を及ぼしてしまい、その結果として膿が溜まるようなことになってしまうことがあるのです。
鼻水が溜まった状態が続くとそこで菌が繁殖して膿が溜まってしまう原因ともなりますので、鼻炎で困っているという人も注意が必要です。
そういった問題が全く無くても蓄膿症は発症することがありますので、日頃から鼻をかんだ時に自分の鼻水の色をチェックして異常があったら病院に相談に行くことも大切です。
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