授乳 姿勢 肩こり

授乳時に肩こりにならないために気をつけることとは

スポンサーリンク

女性は妊娠、出産を経て次はその赤ちゃんを育てていくことになりますよね。育児の家庭の中で、授乳はかならずありますが、その授乳が原因で肩こりに悩まされている女性はかなりいます。

 

産後は赤ちゃんも体重が軽く、身体も小さいのでそこまで肩こりや腰痛を感じることはありませんが、次第に赤ちゃんは成長していき体重も体も大きくなってきます。

 

次第に授乳している時に肩こりや腰痛を感じるようになってきます。

 

授乳の姿勢は、それぞれありますが、一般的なものとしてまず、赤ちゃんを横に抱いて授乳するやり方やラグビーボールを持つように抱きながら授乳する方法があります。

 

スポンサーリンク

この授乳の姿勢こそが肩こりの原因となっているケースがほとんどです。赤ちゃんは胸の位置にいますので、自然と前かがみになります。前かがみになりながら赤ちゃんを抱いているわけですから、腰や方にはすごく負担になりますよね。赤ちゃんが大きくなるに連れて重くなってきますので、比例して負担も増えていきます。

 

 

そして授乳は毎日行っていくものです。そして大体10分位行うわけですから、相当な体力を要します。出産を終えてからの母親の体というのは、体力が著しく低下している状態です。

 

 

そんな中生後魔もない赤ちゃんはだいたい3キロほどですが、非常に重く感じてしまうものです。

 

そんな中肩こりを我慢して放おっておくと、吐き気や睡眠不足で肌が荒れるなど、別に症状が出てきてしまいす。

 

 

この負の連鎖を解消するためには普段からのセルフケアが大変重要になってきます。実家で育児をしていたり、旦那さんが帰ってきた時などは、肩をマッサージしてもうとよいでしょう。少しでもしてもらうと全然効果も違うものになってきます。

 

 

 

決して子育てを一人で抱え込まず、家族みんなで協力しあって行っていくことが重要です。旦那さんも仕事が忙しいこともあるとは思いますが、お互いに協力しあって育児に励んで行きましょう。

スポンサーリンク