ピアノ 肩こり 原因

ピアノの練習で肩こりになってしまうあなたへの解消法

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ピアノを演奏している人で肩こりが起こってしまう人も多くいると思います。ピアノを演奏するときは、椅子に座って、左右の手を動かすという動作になってきます。

 

そして右手の指と、左手の指を別々に動かすという複雑な動きを伴ってきます。

 

なぜピアノを弾いていると肩が凝ってしまうのか。パソコンなどと同様な姿勢で、時間を忘れて没頭してしまい、長時間演奏していると筋肉が凝り固まってしまいます。

 

人間にとって、腕や頭の重さは結構な負担となってしまいます。腕の重さは女性で約7キロほどで、男性の場合は約9キロほどになります。

 

頭の重さは女性だと約4キロ、男性の場合は約5キロほどとなっています。

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腕や頭を動かしながら演奏していると、この重さをコントロールしなければなりませんので、他の肩の筋肉や首の筋肉でカバーしようとしてしまい、負担がかかってくるということになります。

 

 

肩や首の負担を減らすためには、正しい姿勢を保って演奏することが好ましいと言えます。
椅子から背筋を伸ばし、お腹に力を入れて腰から上がまっすぐになるように意識をします。集中しすぎて、前のめりにならないように注意しましょう。
膝の角度も直角になるように意識していきましょう。

 

そうすることで少しでも首や肩の負担も減らすことができます。

 

 

なによりも肩こりを防ぐ方法は、長時間続けないことです。少し疲れを感じるようになってきたら、軽くストレッチをしたり、休憩をして再度演奏するようにしましょう。

 

ピアノも肩こりがついてくるので、肩こりを防ぐことと、上手に肩こりと付き合っていきましょう。

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