肩こり ストレッチ やりすぎ

ストレッチのやり過ぎで逆に肩こりが悪化しているかも

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普段からの肩こりに悩まされている人は解消したいがあまり、もみすぎていたり、ストレッチをしすぎてしまうとかえって肩こりを悪化させてしまう可能性があります。

 

辛いからもんだりして楽になりたい気持ちは痛いほどわかりますが、それが凝りの原因になっているかもしれないので一度見なおしてみるとよいかもしれません。

 

 

筋肉を強くもみすぎてしまうことで、表面の弾力性が低下してしまいます。また筋肉に刺激を与えすぎてしまうと、刺激から守ろうとしてかえって筋肉が硬くなってしまうのです。

 

硬くなった部分が血管や、神経を圧迫して、血液の流れを悪くしてしまいます。そのこと肩こりを悪化させてしまうのです。

 

 

一生懸命もんでいるのに解消されないのは、やりすぎているので、一旦もんでみるのをやめてみてください。筋肉の細胞は半年くらいで入れ替わりますので、そのあいだ強く揉むことを我慢してみましょう。

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揉むことと同様にストレッチのやり過ぎもよくありません。ストレッチは筋肉を伸ばすということになりますが、やり過ぎるを筋肉が伸びてしまい、関節を動かす動作がやりにくくなります。

 

適度なストレッチは良いですが、くれぐれもやり過ぎには注意しましょう。

 

ではなぜストレッチでのやり過ぎで痛みが出てくるのでしょうか。筋肉は縮むことしかできないので、凝り固まった筋肉はそれだけ縮んでいるということになりますよね。

 

重い物を持つときも筋肉を縮ませて力を出しているということになります。

 

そういった筋肉を無理やりのばそうとすると、より縮もうとする力が強くなっていきますので、ゴムのようなものでのばそうとすると反発してしまうのです。

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