肩こり ストレッチ あべこべ体操

肩こりにはあべこべ体操が最適!?

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あべこべ体操とは近年肩こり解消のための取り組みとして注目されてきています。

 

あべこべ体操とはいつも自分で常日頃から行っている行動。歯を磨く、服をきる、身体を洗う、かばんを持つ、そういった行動には必ず無意識に左右どちらかの方からやる癖がありますよね。

 

だいたい利き腕の方から使う場合が多いのですが、この偏った身体の使い方をしていることで、肩こりの原因とつなっていることが考えられています。

 

 

ここであえて普段から意識して逆の方から(あべこべ)動きを行うことによって、肩こりを解消することを目的としているのがあべこべ体操です。

 

 

まずは自分の肩こりの状態を知りましょう。首を上に逸らして天井を見上げるようにして、首がどこまで曲がるか見て行きましょう。

 

このそらし具合がどの程度かということをよく覚えておきましょう。

 

 

これからあべこべ体操をすることによって首の筋肉はほぐれて可動域は広がっていきますのでぜひやってみてください。

 

 

・目と頭をあべこべに
まず後頭部のところで両手を組みます。それから肘を開きながら背中をそらして、目線は下を見ます。

 

次は肘を締めながら背中を丸めていくと同時に目線は上を向かせます。

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・頭と背中をあべこべに
同様に後頭部のところで両手を組んだあとに、肘を開きながら背中を丸めて頭を上げましょう。

 

次は肘を締めながら背中を伸ばして頭を下げる。

 

 

・頭とおしりをあべこべに
右手で頭の上から左の耳に手をかけるように持ち、頭を右側にたおします。そして左右のおしりを交互に浮かせます。

 

同様に左手だ右の耳をもち、おしりを交互に浮かせます。

 

 

ここでの注意点は、首は繊細で傷つきやすいので手でグッと引っ張ることは決してしないようにしてください。

 

 

この体操が終わるともう一度首を逸らしてみて可動域が広がっているかチェックしてみましょう。慣れるまでは違和感を感じてしまいますが、効果絶大なので一度試してみてください。

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