ドライアイ 症状 肩こり

普段からドライアイを解消して肩こりを解消しよう

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ドライアイは目に違和感を感じるようになったり、疲れを感じるようになります。目が乾いているという状態です。

 

しかし、その程度の症状なので、見逃しがちですが、進行していくと重篤な病気になりかねません。

 

 

ドライアイとは目の涙の量が不足して目の表面に涙が行き届かない状態になり、表面に傷が生じる病気です。

 

エアコンの使いすぎ、パソコンやスマートフォンの使いすぎ、また年齢が関係してくることもあります。視力の悪い人が使用するコンタクトレンズも原因となっており、患者数は約2000万人と言われています。

 

 

ドライアイの主な症状は、目が乾いた幹事がします。細かい作業をしているときはまばたきの回数が減ってしまい、目が乾いてしまいます。目が乾いている状態では表面が傷ついてしまうだけではなく、角質や結膜など内部の方まで、損なわれてしまいますので、注意してください。

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他にもものが霞んでみえたりします。視力のいい人でも、見え方に変化が生じて来る場合もあります。ドライアイはただ単に目が疲れるだけではなく見え方にも影響してくるケースもあります。

 

 

肩こりとドライアイには共通する部分があります。それは自律神経系がうまく機能していないということです。パソコンや読書をしているとまばたきの回数は普段より半数以下に減ってしまいます。

 

そして常に同じ姿勢でいることで血流が滞りがちになりますので、肩や首に余計な緊張が走ってしまいます。こういった自律神経系の乱れが深く関係しているのです。

 

 

これらを解消するためには、まず目を休ませることが重要になってきます。パソコンや読書にも没頭しすぎず、適度に休憩を取るようにしましょう。

 

できるだけ早く就寝できるように努め目の疲れと身体の疲れを取っていきましょう。寝不足自体がよくないので、深夜にパソコンや、読書はなるべく控えるようにしましょう。

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