肩こり 原因 荷物

肩こりの原因はかばんの種類や持ち方に関係あるかもしれない

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肩こりのは原因は様々ありますがその中の原因として、日々の生活の中で見落としがちな原因もあります。

 

肩こりは常に同じ姿勢でいること、目の疲れ、運動不足やストレスが主な原因として挙げられますが、良くない姿勢でいることの要因として、普段から仕事などで使っているかばんが肩こりの原因となっているケースも考えられます。

 

肩こりは日常の習慣から来ることがおおいので、普段使っているかばんの種類や持ち方について、いちど見なおして見るのも良い方法かとおもいます。

 

肩こりになりやすいかばんの持ち方として、どちらかの肩から斜めにかばんをかけている状態は肩こりになりやすいと言えます。

 

肩が凝っている状態で、その部分にかばんの紐のところがあたっていると、余計に肩こりを悪化させてしまう可能性があります。

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なぜかというと、紐の部分で肩甲骨と鎖骨が動きにくくなるからです。

 

そしてビジネスマンの場合は、スーツにかばんを手持ちでいつも持っていいますよね。スーツ自体も動きにくいのにもかかわらず、さらにかばんを長時間持っていると、姿勢が不安定になります。これによって、肩こり、腕の疲れ首の凝りにもつながっていきます。

 

どちらかに重心が常に傾いているので、身体がその状態を保ってしまい直立しているときも、身体がどちらかに傾いているひともいます。仕事だけではなく、スポーツ選手、テニスプレーヤーは利き腕で常にラケットを振りますので、この症状がでやすくなります。

 

 

とはいっても荷物を持たずに仕事に行くということは難しいので、普段から意識して予防していくことが大切になってきます。

 

手持ちカバンやショルダーバッグを使っている人は、持ち手やかける方向を均等になるように変えていきましょう。初めは違和感があるかもしれませんが、常に同じ姿勢を続けていては肩こりの原因となってしまいますので、普段から心がけることで肩こりは軽減されていきます。

 

 

 

肩こりになりにくいかばんを選んで見るのも良い方法です。やはり両肩でおんぶするようなもつリュックサックが一番好ましいでしょう。

 

両方の肩に均等に負荷がかかるので、肩こりにもなりにくく、姿勢も良くなります。

 

 

かばんには自分が思っている以上に肩こりの原因となっている可能性がありますので、普段から意識してケアをしていきましょう。

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