バセドウ病 症状 肩こり

バセドウ病ってどんな病気?肩こりの因果関係は?

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バセドウ病とはそこまで聞き慣れた病気では無いですが、どんな病気なのでしょうか。

 

発症するのはほとんどが女性でだいだい男性の約五倍ほどに相当します。20代から50代と発症年齢も幅広く、特に更年期を迎えた世代に多い病気とされています。

 

バセドウ病自体は女性がほとんどですが、甲状腺の病気は男性でも多くなるようです。

 

甲状腺臓器の免疫疾患のひとつで、甲状腺の働きに異常が生じて、甲状腺ホルモンが多量に生産されていきます。

 

甲状腺ホルモンとは、新陳代謝を高めるホルモンで、これが多量に生産されると、代謝が活発になりすぎてしまうので、身体に様々な影響を及ぼします。

 

 

バセドウ病ではどういった症状が出るのかというと、甲状腺ホルモンによって、異常に新陳代謝が活発になりますので、大量の汗をかいたり、脈拍がはやくなったり、動機を起こすようになってきます。

 

特に動機が一番多い症状で、動機が原因で夜も眠れなくなて困る人も中にはいるようです。

 

他には、首が腫れたり、ふとくなったりしてきます。人によって程度は異なりますが、特に若い世代の人に現れやすく、首の前の部分が、全体的に膨らんできます。

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眼球に変化も起きてきます。眼球の周りにある、目を動かす筋肉に炎症がおきて、眼球突出も症状として現れます。

 

眼球突出は特に喫煙している人に多く出る症状で、たばこを吸わないことが重要です。

 

 

バセドウ病は、精神的にも不安定になり、更年期障害やうつ病と、間違われやすい症状が出ます。イライラしやすくなったり、暴飲暴食になる人や、精神的に浮き沈みが激しくなる傾向にあります。

 

 

 

 

バセドウ病の原因ははっきりしておらず、体内で体質が変化して、自己抗体が甲状腺を刺激して甲状腺ホルモンが多量に生産されます。
抗体が甲状腺を刺激するのかはまだ解明されていないようです。

 

 

慢性的な肩こりは、バセドウ病とは、直接的な因果関係はありませんが、相互作用で起こってきますので、包括的な治療を行っていくことが重要になってきます。

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