心臓病 症状 肩こり

肩こりの症状次第では心臓病の疑いあり

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肩こりは普段の生活習慣で起こる筋肉の緊張や、疲れが原因で起こるものですが、マッサージや肩こり解消グッズ、入浴などでほぼ解消されます。

 

しかし、そのような処置を施しても、慢性的な肩こりが続いている人はもしかすると心臓病を患っている可能性がありますので、早めに病院へいって診断してもらいましょう。

 

心臓病とは狭心症や心筋梗塞ですが、狭心症は主に、たばこを吸う人、太っている人、高血圧の人に多い傾向にあります。

 

それらの体質に該当していて、左肩が凝っていたり、左の歯の痛みが起きた場合は予兆と言えますので注意してください。
心筋梗塞の前兆と言われる狭心症は、単に胸の痛みだけではなく、放散痛と言って、肩こりや顎の痛みも症状として現れるのです。

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典型的な症状は、胸の中心あたりに圧迫感やしめつけられるような痛みを感じますが、肩こりや歯痛も前兆で心臓病のサインだと言われているので、注意しておきましょう。

 

狭心症の症状は大体20分から30分でおさまりますが、歩いている時や階段を歩くときなど、負荷のかかる運動により、何度も症状が現れていきます。

 

心筋梗塞を発症する前に大体の人が狭心症の発作を経験しているので、発作が頻繁に増えてきた時や、動いていない時にも発作が起こるようなときには、心筋梗塞の疑いが強くなってきます。

 

いずれにしても、早期に対処していくことが重要になってきますので、肩こりがなおらないと我慢せず、早めに病院へいって診断してもらいましょう。

 

我慢を続けていると大変なことになりかねいので、こころあたりのある方は早めに対処してみてください。

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